きいろの香り ボルドーワインの研究生活と小鳥たち
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人気ランキング : 142,653位位
定価 : ¥ 2,940
販売元 : フレグランスジャーナル社
発売日 : 2003-06 |
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白ワイン再発見! |
作者の富永敬俊さん。ワイン醸造に興味を持った方なら皆さんご存知の科学者です。日本人で初めてボルドー大学博士号(醸造学)を取得されました。 ワイン王国でアロマパレットなるものを紹介していて、そのすっきり整頓された表を何が何だかわからなくなって本当にワインが好きだったのかどうかもわからないほど悩んでいる時に見て、目からウロコが落ちました。 富永さんのこの本を読んだら、「白ワインさん、今まで邪険にしていてごめんなさい!」という気持ちになりました。表現は一つでも香り成分は大変な事になっていました! どこからでも読めるし、何度でもどうぞ。知り合いの若いソムリエさんにお貸ししたら感激していました。ワイン好き必読です。
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おもろい! |
香りをどこまでも科学的に、明晰かつ誰にでもわかりやすい展開で導いてくれる。そして或る一章では非常に感傷的に感動的に書き拡げた内容はあとがきを読んでまたさらによし。文句なくおもしろくて読後感(余韻)が非常にいい。
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単なる香りの本ではありません |
ワインを飲んでいると、その香りを表現する難しさに もどかしい思いをすることばかりです。 著者の富永先生はボルドー大学でソーヴィニオン・ブランの 香りを研究しているお方。「カシスの芽」「青ピーマン」など SBに含まれる香りを化学記号も駆使して、専門的に書かれて います。 第5章はこの本のタイトルの素敵なお話。 ワインの香りに興味を持たれている方、必読の書です。
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